軽井沢移住LIFE

東京生まれ東京育ちの私と主人。母と犬達を連れて、思い切って軽井沢に移住しました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

やっと決定!

決まりました!
決めました!

薪ストーブ\(^o^)/



悩んで悩んで、ネットで調べまくって、昨夜遅くに「ん~~~、決めた!!!」とやっと決心がつきました。

我が家が選んだのは、このドブレ640CB。
繝峨ヶ繝ャ_convert_20110627112733

日本で薪ストーブというと、ヨツールやダッチウエストやバーモントキャスティングが多いので、初心者はドブレってあんまり聞いた事ないんじゃないでしょうか。

私も、最初はドブレなんて聞いた事なかったし、上の3大有名メーカーの中から探してたんです。
実際、最後の最後まで、ヨツールのF3と迷いに迷いました(^^ゞ

でも、色々調べていくと、ドブレってとっても魅力的なメーカーという事が分かってきて・・・。



ドブレは、元々ノルウェーの鋳物メーカーですが、現在はベルギーに移転して製造しているので、ベルギー製薪ストーブになります。

我が家の薪ストーブを決めるにあたって、まぁ、ほんとうにもう色々と悩んだのですが、コレに決めた理由を少々書いておきますね。




薪ストーブユーザーの方には当たり前の事ですが、薪ストーブの燃焼方法は『触媒式』と『クリーンバーン方式』の2つに大きく分けられます。
調べると、触媒式のほうが燃費がよく、1シーズンの薪使用量で2~3割程度差が出るとか。

「燃費」だから、どんな使用用途で設置するにせよ良いに越した事はないのですが、冷静に我が家の事を考えてみたら、別に薪ストーブを主暖房にしようと思ってる訳ではありません。

なんせ、原木集めから薪割りまでの殆どを女子であるワタクシが担う事になる我が家なので、頑張れるならずっと頑張ってみるつもりだけど、5年後10年後、自分がどこまで頑張れてるかは未知数・・・。
途中で辛くなるかもしれないし、原木の重さに打ちのめされるかもしれないし(^_^;)

なので、主暖房にするなんて賭けは出来ません。
=触媒式にこだわる理由はありませんでした。



次のポイントは、ストーブクッキングをするかどうか。

我が家はこれまでアウトドアといった事をした事がなく、ダッチオーブンとかも勿論持ってません。
ピザとかパンとかは時々焼くけれど、ホームベーカリーがあるし。
だから、煮物とかシチューとかの仕上げでコトコトやるくらいかなぁ。

となると、天板の重要性もあんまり・・・。

クッキング重視だと、バーモントのアンコールとかが有名ですよね。
仮にドブレにするなら、640よりは天板の温度が上がる700の方がいいらしい。

でも、あんまりクッキングもこだわりポイントじゃない訳です。



何より、このストーブを気に入ったのは、シンプルで程よく柔らかいデザイン。
そして、何の邪魔もないガラス窓の広さ!

ダッチウエストは触媒式だしストーブとしての性能はとても魅力だったけど、直線的な男性的なデザインで少し無骨な感じがして好みじゃない。
ヨツールやバーモントは、デザイン的にも好きだったけれど、バーモントは欲しい容量の物は予算オーバー。

なので、最後まで候補に残ったのは、ドブレ640とヨツールF3でした。



で、最後の決め手は、ドブレの鋳物の色でした。

ドブレブラックと言われるそうですが、黒は黒なんだけど、いぶし銀っぽいというか若干シルバーがかった、少し軽やかな黒色。
鋳物の黒って、普通は本当に重い黒色じゃないですか。

他メーカーのストーブには、黒以外にもいくつか色があるけれど、ストーブを置くなら我が家は黒がよかった。
ただ、黒がよかったんだけど、薪ストーブは夏でもリビングの目立つ所に鎮座している物だから、あの鋳物独特の黒々とした色は少し重たいなぁ・・・って思ってたんです。

そんな我が家には、ドブレの黒はドンピシャでした。
程良くて、重厚感もあって、シンプルで飽きなさそう。
何より、広い窓から炎を存分に眺める事が出来ますし。
それに、他メーカーと比較しても、操作が簡単で初心者でも扱いやすいそうです。



まぁ、性能やら何やらを細かく考えていくと、正直今でも迷う事はあるんだろうけれど。

エアコンやファンヒーターなどと比べ、格段の手間や労力を必要とする薪ストーブ。
それを敢えて楽しみながら、ストーブライフを長年続けていくには、
『何より、気にいったストーブを持つ事』が一番!!!だろうと思うのです。

だって、好きな物の事なら頑張れますもの~~~。



ポチッ応援お願いします。
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
[ 2011/06/27 15:10 ] 設計 | TB(0) | CM(2)
No title
ドブレ640CB、すっきりしたデザインが素敵ですね。

うちは即席山荘なので、そのへんは設計士さんにお任せしてしまいました。だって、薪ストーブにこだわったのは夫ですし、何せ薪ストーブって仕組みが難しいんですもの。

というわけで、設計屋さんの提案書をよくよく見てみたところ
バーモントキャスティングのレゾリュートアクレイムとなっていました。

設計士さんは「ストーブでシチューをコトコト」という夫の憧れを聞いていたのでそこに照準を当てたのだと思います。日ごろはまったく料理なんかしない人なので、これで料理に目覚めてくれたら、シメシメと私は期待しています。

ですからデザインは二の次。あんまりモダンすぎるのは質素な山小屋には似つかわしくないので困りますが、それ以外なら許せるという感じですかね。

薪割りは都会暮らしの中年夫婦にできるものなのか、疑問ですがチャレンジはしてみようかと思います。Hiromiさん、どうぞご指導下さいね。

[ 2011/06/28 15:27 ] [ 編集 ]
Re: No title
バーモントなんですね~。いいなぁ。
あそこのはデザインは好きです。
予算が許せば、アンコールを入れたかったんですもん。

ドブレの640は、しず様のお宅の薪ストーブと同程度の熱量なんですけど、なぜかドブレ640って、他メーカーの同熱量サイズと比較してとてもお安いのも魅力です。

薪ストーブって、本体以上に煙突なんかの設備費の方が高いので、トータルだと予想以上にお高い!!
最初はビックリしました(笑)

でもやっぱり、山の家に薪ストーブは欠かせません♪
お互い、薪割り頑張りましょう。
[ 2011/06/29 15:04 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。